Good Journey(よい旅を!)
知覧特攻平和会館
| 特攻平和会館は大東亜戦争末期(戦後は太平洋戦争ともいう)、沖縄決戦において特攻という人類史上類のない作戦で,250キ爆弾搭載の飛行機もろとも肉弾となり、一機一艦の突撃を敢行した昭和20年4月に始まり終わるまで全ての隊員の写真と遺品が出撃順に展示され、疾風、飛燕などの戦闘機の他関係資料が展示されています。 鹿児島を訪ねたら是非一度は訪ねて欲しい場所。 |
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知覧特攻平和会館 昭和50年(1985年)特攻遺品館として開館。知覧町が、まちづくり特別対策事業により知覧特攻遺品館を知覧特攻平和会館と改称して新築した。 |
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会館前の飛行機の形をしたイヌマキの木。 |
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「とこしえに」の像 |
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これより中は撮影禁止です。 特攻で散った1035名の隊員の写真と遺書などの遺品が出撃順で掲示しています。米軍が撮影した特攻機と米軍艦隊に体当たりする様子や体当たりする前に撃墜される様子など壮絶な戦いの映像や家族にあてた遺書には涙を誘う。中には台湾、朝鮮出身者いる。 疾風、飛燕などの戦闘機が展示されている。 |
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フッペルのピアノ 映画「月光の夏」に描かれたピアノ 同型のピアノは鳥栖市にあるピアノと2台だけであるという。 |
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ゼロ戦 下甑村の沖に不時着したとの情報をもとに昭和55年6月12日に35年ぶりに引き上げられたゼロ戦。 |
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三角兵舎 出撃する兵士が過ごした兵舎。 |
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特攻平和観音 1026柱が祭られている。 特攻平和観音堂を昭和30年9月28日に建立し観音像を安置建立。 2004年に改築 |
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鳥濱トメさんが寄進した灯篭。
特攻隊員達の最後の憩いの場所となった「富屋食堂」の鳥濱トメさんは親身となって死に行く者達の世話をし、隊員達から母のように慕われた。 |
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初等練習機として航空自衛隊防府北基地で活躍したが、平成17年に用途廃止され、同年5月知覧町が借り受けて展示したもの。 T−3 全幅:10.00m 全長:8.04m 全高:30.2m 自重:1.136kg 最大速度:360km 上昇限度:8200m 航続距離:1000km |
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特攻の母として知られる鳥濱トメさんの視点から若き特攻隊員を描いた石原慎太郎製作総指揮「俺は、君のためにこそ死にゆく」の映画の撮影で使われた「隼」 |
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| 【アクセス】 南九州市知覧町郡17881 (旧知覧町) 鹿児島市(山形屋バスセンター)より鹿児島交通バス(知覧行き)で1時間20分、中郡バス停からタクシーで5分。 鹿児島空港より空港バス(知覧経由加世田行き)で1時間15分、中郡バス停からタクシーで5分。指宿スカイライン知覧ICから車で20分。 【その他】 |